イベントタブ

ターミナル内のシステムイベントのシグナルを設定します(アラームとは異なります)。これはターミナル状態の変化を通知するとても便利なツールです。このタブでシグナルの設定を行ないます。まず「有効にする」ボタンをクリックします。すると、システムイベントとそれに相応するアクションのリストを含む表が有効になります。システムイベントには以下のものが含まれます。

  • Connect(接続) : サーバへの接続成功を示すシグナルです。

  • Disconnect(切断) : サーバへの非接続を示すシグナルです。

  • Email Notify(Eメール通知) : Eメールの受け取りを示すシグナルです。このシグナルが誘発されたら、「ターミナル⇒メールボックス」ウィンドウを確認ください。

  • Timeout(タイムアウト) : 事前に設定された取引オペレーションの時間に到達したことを示すシグナルです。この時間を越えると取引は行なわれず、このシグナルが誘発されます。

  • OK : 取引オペレーションが成功です。この取引オペレーションの実行中にエラーがなかったことを示します。

  • News(ニュース) : ニュースの受け取りです。このシグナルが誘発されたら、 「ターミナル⇒ニュース」ウィンドウをご確認ください。

  • Expert Advisor(エキスパートアドバイザ) : このシグナルは エキスパートアドバイザが取引オペレーションを行なっているときに誘発されます。

  • Expert Confirmation(エキスパートの確認) : 取引オペレーションの確認をエキスパートへ要求することを示すシグナルです。このシグナルは「手動確認」オプションが有効のときのみ誘発されます。

  • Alert(アラーム) : エキスパートアドバイザによるAlert()アラーム関数が実行されたことを示すシグナルです。

  • Requote(再注文) : 取引オペレーションの準備中に価格変更が生じたことを示すシグナルです。

  • Trailling Stop(トレイリングストップ) : トレイリングストップが誘発されたことを示すシグナルです。

いずれかのシグナルを無効にするときは、名前またはアイコンを左ダブルクリックします。もう一度ダブルクリックすると再び有効になります。シグナルが表示されると、イベントに対応する「アクション」欄に入力されたファイルを実行します。ファイル名をダブルクリックするとファイルを変更できます。ポップアップリストをダブルクリックすると、イベント割り当てのために使用可能なファイルが表示されます。リストからファイルを選択し、Enterキーを押すとそのファイルが対応するイベントに割り当てられます。全ての変更を承認するには、「OK」ボタンをクリックします。

注意 : オペレーティングシステム内の実行可能なファイルはどのイベントにも割り当てられることができます。

イベント