ファーストナビゲーション

クライアントターミナル内での作業を効率化するための種々の方法を用いることができます。以下の方法がその為に用いられます。


ファーストナビゲーションボックス

ファーストナビゲーションボックスでチャートやチャート周期を素早く切り替えたり、選択した日付に素早くチャートをスクロールすることができます。アクティブなチャートのファーストナビゲーションボックスはEnterキーで開き、チャート画面の左下に表示されます。またチャートの左下にカーソルを合わせ、Meta Trader cursor fast nav ファーストナビゲーションアイコンが表示されてからダブルクリックすることで同様な操作が可能です。

Meta Trader win fast nav ファーストナビゲーション

ファーストナビゲーションボックスのコマンド形式は以下の通りです。

     1. [time (hours:minutes)]                                              例: 08:30; 8:30;     2. [date]                                                              例: 2004.10.16; 16.10.2004; 16.10.04;     3. [date and time]                                                     例: 2004.10.16 8:30; 16.10.2004 8:30; 16.10.04 8:30;     4. [symbol]                                                            例: GBPUSD; EURUSD;     5. [chart period]                                                      例: M1; M5; M15; M30; H1; H4; D1; W1; MN;     6. [symbol], [chart period]                                            例: GBPUSD, M30; EURUSD, D1;  
注意:上記のコマンドの1つだけがファーストナビゲーションボックスで実行することができます。

コマンドを実行するにはEnterキーを押し、Escキーでボックスを閉じます。チャートを特定の日時に移動するには、その日時を入力します。例えば、2004年10月16日8:30に受け取ったバーに移動する場合、「2004.10.16 08:30」と入力します。YYYY.MM.DD、DD.MM.YYYY、DD.MM.YY形式は使用できますが、YY.MM.DD形式は使用できません。時間の最初の0は省略することができます。例えば、「08:30」の代わりに「8:30」と入力できます。通貨ペアを変更する場合、その正確な名称を入力する必要があります。チャート周期を指定する場合、「M」は省略することができます。「GBPUSD 30」コマンドまたは「GBPUSD M30」で、通貨ペアと周期は英ポンド/米ドルの30分周期チャートに切り替わります。


ホットキー

ホットキーはメニューやツールバーを用いず種々の操作を素早く行なうためのキーとその組み合わせのことです。

  • : チャートを左側にスクロールします。

  • : チャートを右側にスクロールします。

  • : チャートを左側に素早くスクロールします。スケールが設定されていれば、チャートは上側にスクロールされます。

  • : チャートを右側に素早くスクロールします。スケールが設定されていれば、チャートは下側にスクロールされます。

  • 数値パッド5 : 変更後の自動チャート垂直スケールの複元をします。スケールが設定されていれば、このホットキーでチャートを見える範囲に戻します。

  • Page Up : チャートを左側に素早くスクロールします。

  • Page Down : チャートを右側に素早くスクロールします。

  • Home : チャートを最初のポイントに移動します。

  • End : チャートを最後のポイントに移動します。

  • - : チャートをズームアウトします。

  • + : チャートをズームインします。

  • Delete : 選択した全てのグラフィカルオブジェクトを削除します。

  • Backspace : 最後に配置されたオブジェクトをチャートから削除します。

  • Enter : ファーストナビゲーションウィンドウを開閉します。

  • Esc : ダイアログ画面を閉じます。

  • F1 : 「ヘルプトピックス」を開きます。

  • F2「ヒストリーセンター」ウィンドウを開きます。

  • F3「グローバル変数」ウィンドウを開きます。

  • F4MetaEditorをダウンロードします。

  • F5 : 次のチャートグループへ切り替えます。

  • F6 : チャートウィンドウに添付されたエキスパートをテストするためにテスターウィンドウを呼び出します。

  • F7 : 設定を変更するためにチャートウィンドウへ添付されたエキスパートのプロパティウィンドウを呼び出します。

  • F8チャート設定ウィンドウを呼び出します。

  • F9 : 「新規注文」ウィンドウを呼び出します。

  • F10「気配値のポップアップ表示」画面を呼び出します。

  • F11 : 全画面表示モードの有効化及び無効化を設定します。

  • F12 : チャートをバー1つ分左側に移動します。

  • Shift+F12 : チャートをバー1つ分右側に移動します。

  • Shift+F5 : 前のチャートグループに戻します。

  • Alt+1 : チャートを一連のバーで表示します(バーチャートへの変換)。

  • Alt+2 : チャートを一連のロウソク足で表示します(ロウソク足への変換)。

  • Alt+3 : チャートを一連の折れ線で表示します(ラインチャートへの変換)。

  • Alt+A : 全てのテスト及び最適化結果をクリップボードにコピー

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