分析

ターミナルには、テクニカル分析オブジェクト が組み込まれています。これらをチャートに直接取り込み、より詳しく価格変動を予測できます。このときにテクニカル分析は自動的に取り込まれますが、オブジェクトは手動で添付します。したがってオブジェクトを使用するときは、これらを適切に描く必要があります。テクニカル分析のパラメータは手動で設定できます。テクニカル分析は、異なる通貨ペアまたは周期に対して、異なる設定を行うことができます。

テクニカル分析とオブジェクトによって、取引ポジションのオープンとクローズ、ストップ(S/L)及びリミット(T/P)の発注と変更が可能になります。さらに分析手段を活用すると、システマティックな取引オペレーションが可能となり、それによって人間の感情の影響を軽減できます。MetaQuotes Language 4(MQL 4)で記述されたカスタム分析 はテクニカル分析とともに、分析のために利用することができます。オブジェクトまたは同様のツールをMQL 4で記述することはできません。

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