スクリプト

スクリプトはMQL4で書かれるプログラムで、その目的はあらゆるアクションを1度だけ実行することです。スクリプトは分析機能と取引機能の両方を実行することができます。エキスパートとは異なり、スクリプトはレートの更新時ではなく、要求に応じて実行されます。言い換えると、エキスパートがほぼ継続的に稼動する一方、スクリプトは、その機能を一度完了すると、自動的にその機能を停止します。

スクリプトには次の操作があります。

  • スクリプトの作成
    スクリプトの作成とコンパイルには、組み込み「MetaEditor」を使用します。それはクライアントターミナルの1つの構成要素で、MQL4プログラムの使い易い開発環境を提供します。

  • スクリプトの設定
    スクリプトは使用の前にまずその設定が必要です。すべてのスクリプトに共通の作業用パラメータはターミナル設定ウィンドウで定義されます。どのスクリプトにもさらに独自の設定があります。

  • スクリプトの起動
    スクリプトを起動するには、それをチャートに添付する必要があります。スクリプトのアルゴリズムがその後すぐに起動されます。

  • スクリプトの削除
    スクリプトはチャートから削除された後、その作業を完了します。

スクリプト